|
3.「ログローテーション」をクリックすると以下の画面に移動します。
- 「有効/無効」はログ収集の開始・停止を行います。※「無効」が表示されているときは現在ログ収集をおこなっており、「有効」が表示されているときはログ収集が停止されています
- 「ログローテーション状態」では、どのタイミングでログファイルを新しいものにするかを設定します。「サイズで」を選択し、サイズを指定した場合、ログファイルが指定した容量に達した場合、次のログファイルを作成し、そちらにログを記録します。「時間で」を選択した場合、時間(日/週/月)ごとにログファイルを作成し記録します。
- 「ログファイルの上限数」は、ログファイルを保存する数の上限を設定します。ログ容量もディスクスペースとして数えるため、蓄積量によってはお客様スペースが足りなくなる場合があります。そのような場合には数を制限して容量不足の問題が起きることを回避できます。
- 「ログファイルを圧縮する」のオプションでは、ログファイルをZIP圧縮形式で圧縮を行います。これを選択すると、ディスク容量を節約できます。
- 「処理したログファイルをe-mailで送信します」は、「ログファイルを圧縮する」を選択した場合のみご利用いただけます。これは、圧縮したログファイルを自動的に指定した電子メールアドレスまで送信するものです。
|