| 8.インストーラの起動 |
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| ブラウザを立ち上げ、インターネットアドレス欄に「http://www.ドメイン名/仮想ディレクトリ名」を入力してアクセスをします。example.jpというドメイン名で、仮想ディレクトリ名をdnnとした場合、「http://www.expample.jp/dnn」がアクセスURLとなります。 |
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インストーラが起動しました。以降はインストーラの操作手順を解説します。
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| インストール方法の選択では「カスタム」「標準」「自動」が選択可能ですが、ここでは「標準」を例にします。インストールウィザードの言語を「日本語」に変更し、「次へ」をクリックします。 |
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| 「アクセス権のテスト」をクリックし、インストールに必要なアクセス権が正しく付与されているか確認をします。 |
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| 「アクセス権の確認が完了しました。」の文字を確認し、「次へ」をクリックします。確認に失敗する場合、アクセス権の設定に不備があるので手順3に戻って確認をしてください。 |
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| ここでは、データベースへの接続情報を確認します。各項目は自動で入力された状態となっていますので、「データベースの接続テスト」をクリックします。 |
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「接続完了」と表示されたのを確認し、「次へ」をクリックします。
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| データベーススクリプトのインストールが行われます。インストールが完了したら、「次へ」をクリックします。 |
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| ホストユーザの作成をします。説明文にある通り、強力な権限をもつユーザですので推測されにくいユーザ名・パスワードを指定するように心がけてください。各項に入力が済んだら「次へ」をクリックします。 |
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ホスト(初期)ポータル(Web)サイトの設定です。ポータル管理者はホストユーザに次ぐ権限を持ちます。同様に推測されにくいユーザ名・パスワードで作成をしてください。「ポータルのタイトル」は作成される初期ポータルのタイトルになります。利用開始後にも変更可能です。入力が出来たら、「次へ」をクリックします。
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| 無事にDotNetNukeのインストールが完了しました。「完了(サイトを表示)」をクリックします。 |
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| 無事にDotNetNukeの初期ページが表示されました。それでは最後の手順として日本語言語パックのインストールを行います。まず、右上の「Login」リンクをクリックします。 |
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| ホストユーザでログインをします。ホストユーザ名とパスワードを入力し、「Login」をクリックします。 |
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| ログインが完了したら、Hostメニューから「Languages」を選択します。 |
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| Languagesページが開いたら、「Install Language Pack」を選択します。 |
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| 「参照」ボタンをクリックし、手順5でDotNetNuke.jpサイトよりダウンロードしたアーカイブ内の「ResourcePack.Full.04.08.04.ja-JP.zip」を指定し、「Install Language Pack」を選択します。 |
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| 日本語言語パックが無事にインストールされました。「Return」をクリックします。 |
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Languagesページに戻りますので、画面右上の日の丸アイコンをクリックすると日本語化が完了します。
お疲れ様でした。それではDotNetNukeを使った、高機能なWEBサイトの構築を存分にお楽しみください。
※ご注意※
ActiveWebではインストール方法やインストール後のサイト構築方法、ご利用方法などについては原則としてサポートを行っておりません。ご不明な点がございましたら、DotNetNuke関連書籍やWEBサイト等にてお客様ご自身でご確認をいただきますようお願い致します。 |
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